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Oh please くたばぁってぇくぅれええぇぇ

最初に言っておくと私は「友達」なんて言葉に特別強い意味をこめたりしてないので口に出す文脈によって全然定義が違うし、そんな特別な条件はありません。「まわりのみんなが友達という言葉にどういう意味をこめているかを推測してそれからなるべく外れないように」程度の定義です。一番軽い条件だと「大学などの集団で過ごす場所で孤立しないように付き合う人間」くらいの条件で内心「こいつとはわかり合えない」とか「なんか苦手だな」とか「色々コピーさせて貰えること以外にこいつと付き合うメリットはないな」とか思ってても友達と呼んでます。

(自分の昔書いた文章引用)

 

うわぁ……順調にこのブログの読者多くなってるな……。 本当は、私は向こうのブログの方を読んでもらいたかったんだがね。(霧間誠一風)


最近インターネッツを通じて友達をつくることについて考えてる。


インターネッツにはたくさんの人がいて、これから色んな人と出会ってきたし色んな人とこれから出会っていくのだろうけど、私と友達になりたいって人はほとんどいないんだろうな……。

っていうとあーうんうん、深夜だからね、そういうこと言いたくなる気分もあるよねみたいなこと思うかもしれないけど、そういう話でなく。
私はそこそこ頭いいし、そこそこ面白いこと言おうとするし、そこそこ新しい見解を示せたりするし、もちろんそこそこの人間がこいつとは仲良くしたくねぇとか自分の事を頭いいと思ってる系の馬鹿って見てて痛々しいとか思うだろうけど、そこそこの人間はおっこいつ面白いぞ仲良くしたいって思うんじゃないですかね。そこそこそこそこ。

まあでも人の時間もやる気も有限ですからね。例え仲良くしたいと思っていても際限なく時間や手間をかけられるわけじゃないですか。それにどういう風に仲良くしたいのかっていうのも色々あって真面目な話がしたいのかメールしたいのか定期的にチャットしたいのかゲームしたいのかまあ千差万別なわけです。で、そこそこの人数いる私と仲良くしたい人の仲から私が望む友人関係を結びたいって人は多分ほとんどいないんだろうな、って思うのです。
友達なんて学術用語じゃないんだから(人|文脈)によって千差万別の意味合いを持つ単語なわけで私がいう友達が欲しいっていうのは私が理想とする時間の使い方距離の取り方をする関係の人が欲しいって意味で非常に狭いわけですよ。私がめっちゃ魅力的だったら相手に私の理想を押しつけられるかもしれないけどインターネッツってめっちゃ人がいるし、お互い数いる仲の選択肢の一つなわけでえー、そんなわがままをいうんなら他にいくらでも友達候補はいるし……って感じがある気がするのよね。


というわけでインターネッツを通じて友達をつくることを考えてみたいと思います。
ところでこのインターネッツっていう表現はインターネットはインフラなのに対して、どちらかというと文化圏的な意味合いが強いときに使ってます。君も君だけのオリジナル単語使いになってコミュニケーションを断絶しよう!!


まずは試行回数を増やそう。
まずやっぱり、人によってどういう関係を構築したいかっていうのは違うしぶっちゃけ試行回数だと思うのよね。理想の友人関係を作ろうと思うなら。下手な鉄砲数撃ちゃ当たる式。
好きとか嫌いとか考え方がどうこうっていうのもそりゃ大切だしそこが一番大切だろうけど、だからといって日常的にチャットとかメールとかしたくない人はしたくないままだろうし、そこは変わったりしないと思うのです。私も好きな相手でも携帯電話のメールはなるべくならやりたくないですし。そういうことがやりたい相手を作りたいのならそういうことをやりたい相手を探しましょう

次に共通の話題を持とう。
あとまあ、人格とか考え方みたいなのがすごい重要みたいな風潮がありますが、アレはおそらく趣味や文化的背景が似ている相手都仲良くなりやすいっていう現実に対する警鐘的なアンチ風潮の声が大きくなっただけで、当たり前に趣味や文化的背景はすごく大事だと思います
特にTwitterなどのS・ネットワーク・Sでてきとーに日常報告とかから会話に発展する場合はともかく、自分から能動的にアクションを取らないと会話が発生しない環境。Skypeとかメールとかそういうの。
ああいうのって本当定期的に更新される共通の話題がないとつらいと思うのです。連載中のジャンプ漫画とかスポーツそういうの。
人格とか考え方っていうのも重要だけど、共有した時間の多さというか、仲良くした時間が多ければそのあたりはちょっとくらい相容れなくてもなあなあになると思うのよね。あばたもえくぼとまではいかなくても、情が移ればそのあたりはそれはそれこれはこれでどうにかなるというか。
正直ソーシャル・NSで仲良くなった相手とは特に共通の話題があんまりないような事態ってよくあると思います。正直、わりと仲のいい人でも高校の時くらいに読んでた本が被ってるくらいしか安定した話題がなくてそのあたりにだいたい会話が行き着くみたいなパターンが多い。ちょっとくらい付き合いが短くても、同じ文化的背景というか似たような学部で似たようなことやってる人は日常的な愚痴を飛ばしやすいというか会話しやすいみたいなのを感じるのよね。
なんというか相手と会話するために共通の趣味をつくるって重いというかそこまでやるの気持ち悪いみたいなのがあるけど、もっとカジュアルにそういう行動とっていったほうが幸せになれるんじゃないかなー、と思います。

友達が片道勇者というフリーゲームをやってたので私も始めたんだけどめっちゃそれ関連で最近よくチャットするし共通の話題強いな-、って感じる。大学出た友人とは非想天則と Magic Workstation で繋がってる感じがある。忙しくないときはだいたい土曜日か日曜日かのどっちかはやってる気がする。


例によって書きながら内容考えていったので話題が半信半疑あっちこっちで結論らしい結論もないけどおしまい。