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大学を辞めると決心して2

 後輩に「大学辞めるって聞きましたけど最先端のところにあるパイプ椅子どうするんですか?」みたいなことを聞かれた。いや、これを読んでも意味がわからんだろうけど。私もいわれたとき意味わかんなかったからね?
 
 話を聞くとどうやら喫煙所にあるパイプ椅子が私のものだと思われているっぽい。いや私煙草吸わないし……なんでそういう話になったの……。確かにまあ、あそこでどうぶつ将棋して遊んでること多いけどさ……。
 っていうか仮に私のものだとしてどこから買ってきたと思われてるの……パイプ椅子……。

大学を辞めると決心して1

 さてまあ、教授と話して大学を辞めることを決めたわけだけどその後の話。ちなみにこのブログは今、ラボのPCから書いている。なんでやねん。
 
 まあ、辞めることを決めた後、ボスからできれば引き継ぐ人のために資料を作成して欲しいということ、必要ならバイト代をどこかから引っ張ってくることも可能だということ、どうしてもやりたくなければやらなくてもいいというようなことを言われた。とても誠実で好感の持てる態度だったので、しばらくは残って引き継ぎ資料を作ることを了承したという感じだ。ちなみにバイト代は辞退しておいた、お金貰うとこうしてだれてきたときになんとなくブログの記事書いたりとかできなくなるしね!!
 
 しかし、こうして進捗出さなきゃいけないとか学会に向けて色々やらなきゃとかそういうのがなくなるとわりと作業自体は楽しいっちゃ楽しいんだよな……。どうせ学費はしばらく分出してるし、まとめている間に見つけたいくつかのデータ取るだけ取っていこうかしら……でもバグ出たらその場で面倒になって辞める気がするな……。

東京と私

 私がこの東京という街に受け入れられたと、そう感じたのは仕事を辞めて今の仕事を始めてからだ。と、いうと東京は別に受け入れたり排斥したりしねーよ、と思われるかもしれないし今となっては私もそう思うがそんなことに気付かないほど精神的に余裕がなかったのだ。ホームシックもあっただろう。あと前職がクソだった。
 
 ではなんで受け入れられたと思ったからと言うと錦糸町乗り換えになったからだ。と、いっても東京近辺の人以外には伝わらないだろう、色んな人が乗り換えに使う駅だとだけわかってくれればいい。なんとなく人の流れに乗って降りることができるのだ。
 ではその前はどうだったかというと降りる人がほとんどいないような駅だった。しかも、乗車駅と反対側のドアが開くので毎日「すみません降ります」と言って人の群れをかき分け降りなくてはいけなかった。私は何故か私がそんなことをしなければいけないのは私が田舎出身だったからだと、そう感じていた。なんの理屈もない話ではあるが、追い詰められている人はそういう客観性を持てないものだ。
 
 毎日、降りる人があまりに少なく、2ヶ月も経つ頃には同じ時間に同じ駅で降りる人をなんとなく記憶していた。毎日同じ駅で降りる赤いサリーの女性などには「うんうん、貴方も日本に来て孤独なんだね……」って勝手に共感したりしていた。
 こうして書くと本当に病気っぽい思考してるな……。

そういうのさー

 仕事でお客さんのところの社長が来て「世界でも類のみない歴史に残る大きいプロジェクトに携わっているという誇りと自覚を持って欲しい」みたいな話をするみたいなイベントがこの前あったんですけど、そういう宗教っぽいの自社でやれよ……。言われても困るがな……。
 
 っていうかね?激励に来たのは若干進捗が遅れているからかなー、とか思うんですけどそれ貴方のところの人が人並みの熱意と想像力があれば設計書ベースでもできるだろって根本的な指摘をデモ画面まで溜めたから生じているところがあるんじゃないかなー、って思うんですよ。自社の人に熱意をださせてくださいいや本当。

紅茶を売った話

 紅茶を売ってきました。
 と、いうと「おや、仕事辞めて新しい仕事始めたの?」とか「紅茶ってなんの非合法薬物の隠語?そういう副業よくないよ?」とか思われるかもしれないけど、そういうことではない。
 
 ツレとツレの地元のお祭りに行ってきたんですよ。毎年忙しくなければ行ってるんですが。
 3年くらい前に行ったときは、暴力団追放運動かなにかで出店がほとんどなくて見た感じだと、一番売れてそうなのは外に出て売ってたコンビニのチキンで、二番目は中華料理屋の焼きそば(それもソース焼きそばとかではなく広東風とかなんかそういうノリのやつ)って感じのわりと人が来てるわりには大惨事っぽい寂しいお祭りだったのですが、流石にこれじゃアカンってことで地元の人が力を入れてるらしくて年々華やかになっていってる気がします。
 
 
 そんな感じで毎年今年はどんな感じかと楽しみにして行ったんですけど、ツレのよく行く紅茶とケーキのお店(私も何度か行ったことある)が出店してる場所に行ったんですけど、ツレが人手が足りないから手伝ってと言われてまして「私は関係ないしー」って顔してたけどなんか強制的に手伝わされたみたいなノリです。まあ、紅茶葉をそれなりに貰えたんでいいんですけど。今度、サービスするみたいな話をしてたけど地元民じゃない私には関係ないしー。
 
 
 なんか高校の文化祭みたいだねー、みたいな話をしたけどよく考えたら私は3年間クラスに徹底的に非協力を貫いたし、ツレは1年以降学校に行ってないしで、知らないのでは???感があるな……。

漫画を読んでる

 今度諸事情で実家に行くことになったのだが(近いからすげー気軽に帰れる)、それを聞きつけた妹からじゃあ漫画の続き持ってきてねという内容のメールが来ていた。問題はその漫画の続きを僕が買っていないということだ。
 その旨のメールを返そうかと思ったままなんとなく放置しているうちに気付いたんだけど、別に何か強い意志があって買わなかったわけでは全然なくてなんとなく買ってなかっただけだから買っても全然いいなー、ということだ。
 
 そんな感じで妹には了承のメールを返して、こうして買ってきた漫画を読んでる。
 しっかし、主人公の池田由紀君が如何に人間のクズであるかメールで力説されたけど、本当に、何一つ擁護の言葉を持っていないな……。いや好きだけどね、池田君。

それいつも言ってるね

 別にTwitterにいないけどゲームに誘って欲しい時にみんな察してゲームに誘って欲しい……。
 
 最近、だいたいゲームのことを考えているけどゲーム自体はほとんどしていないという変な生活をしている。もっとゲームをしなくては駄目だ。この際、一人回しでもいいからどんどんゲームをしていこう。
 
 ゲームといえば、不思議に感じていることがある。
 小学生の頃、ポケモン赤緑が流行ったのだが何故か当時みんなが「道具欄でセレクトボタンを長押しして~」というようなバグを使用した裏技を知っていたように思うのだが、いったい小学校低学年がどこでその情報を仕入れたのだろうか。win98すら出ていないような時代なのでそんなインターネットというような時代でもなかった記憶がある。
 いや、実は考えてみると私の学校に広めたのは私だったような気もするのだ。赤いサリーのような服を着た女性からその裏技のことを聞いた憶えがあり、自分たちの周囲はそれが始まりだったような気もする。いかんせん昔のことなので本当にそれが始まりかは憶えていないが、赤いサリーの女性のことだけは明確に憶えている。