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良いとか悪いとか最初に言い出したの誰なのかしら★

 そういえば、あんまり「陰口は悪いことだ」という観念が僕の中にないことに気付いた。
 
 つまりまあどういう感覚かというと、僕は「評価」を口にしているだけなのに「悪口」と認識されても挨拶に困るなぁという感覚というか、その「悪口」という評価は結局口にする側と聞いた側のどっちがするのさ?みたいな感覚というかそんな感じなんですよ。
 僕の中で相手のいない場所で相手の評価を口にするという行為自体は同じなのに、たまたま評価がよかったらいい行為で、悪かったら悪い行為というのがイマイチしっくりしない。
 
 じゃあ、陰口みたいなものに憤った経験がないかというと、それはまああって本人のいない場所で悪意あるとしか思えない誤解に満ちた解釈を垂れ流しているのは見るに耐えない光景です。かといって「悪意があるとしか思えない誤解に満ちた解釈」を悪意なくやる人間というのはいて、多分そんな悪意があるわけではないんですよ。
 それを考えると僕も悪意なく悪意あるとしか思えない評価をしてるんだろなぁ、という感じでそれを考えると僕が邪悪と感じる陰口の叩き方をしてるんだろうな、とは思います。まあ、続けますけど。



多分誰にも求められていないゲームの話。
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今日のMO。戦乱のゼンディガードラフト2-1

1パック目
最初に放浪する森林から入って、そこから青緑多色のパーツを集めてて、3マナランパン、タジュールの重鎮×2という感じで終了。この段階で「あれー、目なしの見張り強いと思うんだけどかなり安いなー」という感触はあり。思えばその時点で判断しておくべきだった。

2パック目
2-1でプチランパン内臓同盟者ことタジュールの獣呼びをピックできたことで、「トークン戦術のデッキを作ろう」と決意。青のアンコモンの無色に修正与える奴とか拾えたら嬉しいなー、と思いながらピック進めるもまあ当然拾えず。ただやたら緑が安い。
2-6あたりで「青は全然拾えないし、そういえば一周目トークンのカードが拾えてたしトークン系にしよう!」と決意。緑黒トークンを本命に、緑白でもこの際いいや全体強化を拾えた方の色をやろう。という方向に移行。

3パック目
多色でしか使えないパーツとか青いカードとか除くと14枚で、土地18枚のデッキにしようと思ってたから22枚必要カードがいるとして十分色換えは間に合うなという感じで3パック目入り。まあ、見ての通りトークンカードいっぱいとれてこの判断自体は正解だったと思う。問題はここまで空いてる位置でやっておいて2-1っぽいデッキに収まってしまったこのほうで、もう少し判断速ければ3-0見えたなぁ、という感じ。

ギデオンが叫んでる全体強化よりも2枚の除去を優先して、緑黒に。6マナ全体強化同盟者3枚も入れてるので土地18枚。ランプ要素をタッチ、という感じ。
これデッキこれでいいんですかね……。